<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

富士と冬の星座

やっとポラリエで撮影することができました。星景なので自由雲台を使って気楽に撮れます。観測地に着いた時は曇り。GPV予報を見ると23時頃から雲はなくなりそうな予報。別に急ぐこともなし。晩メシを食ったり紅茶を飲みながらダラダラと待ちました。22時頃から次第に晴れてきました。すばるはすでに高く、オリオン座が富士の左から昇ろうとしています。透明度はあまり良くありません。

2018.10.09 23:11
SONY α NEX-C3 / E16mm F2.8 + LEE SOFT#1 / F2.8 67S ISO3200 / ポラリエ / 山梨県富士ヶ嶺

オリオン座が富士の真上に昇りました。撮ってくれと言わんばかりの構図です。ちょっと凝ってみました。固定撮影で1カット撮った後、ガイド撮影で5カット。5カットを合成した後、固定撮影の地上風景を重ねました。空も地上もぶれてなくて綺麗なのですが、地上と空の境目の処理がめっちゃ大変。もっと簡単にできないかしら。

2018.10.10 00:59
FUJIFILM X-A5 / EF 28-70mm F2.8L USM / f28mm F4.0 120Sx5 ISO3200 / ポラリエ / 山梨県富士ヶ嶺

冬の大三角が昇ってきました。一気に空が華やかになります。この時刻になると雲が湧いたり晴れ間が出たりを繰り返すようになりました。なかなかクリアに晴れません。写真の上の方には雲がたなびいていたようです。

2018.10.10 02:30
SONY α NEX-C3 / E16mm F2.8 + LEE SOFT#1 / F2.8 65S ISO3200 / ポラリエ / 山梨県富士ヶ嶺

今回は広角から標準の試写をしました。露出時間は1〜2分。ポラリエ本来の使用法であろうかと思います。望遠でも試写しようかと思いましたが止めました。一番の理由は構図決めの難しさです。強度はなんとか担保できたものの、粗動だけで位置決めするのは煩わしい。微動できないことには望遠撮影する気が起こりません。微動装置を取り付けると仕掛けが大げさになり過ぎてポータブルからは逸脱します。もう少し悩んでみます。

 読み終わったらクリックよろしくお願いします。


全記事インデックス

彗星アーカイブ

profile

Visitors:
t: y:
( since 2012.12.29 )

latest entries

categories

recent comment

search this site.


archives

Links