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Sh2-261、NGC2194付近

1月24〜25日の九十九谷公園では久しぶりに夕暮れから夜明けまで撮影しました。いつもなら撮影対象を決めず、彗星撮影以外の時間を持て余していたものです。今回はあらかじめ時系列に対象をメモしておきました。おかげで撮影はスムースに進行。何事も準備が大切なことを痛感します。透明度は良くありませんでした。冬の天の川が肉眼でよく見えません。天頂付近の対象から撮影を始めました。

最初はオリオン座にある赤い星雲Sh2-261。オリオンが棍棒を振り上げた右手のあたりです。このあたりには有名な赤い星雲がいっぱいあるためか、やや影が薄い存在です。大きさは満月ほどもあるのに愛称はついていません。英語名では『Lower's Nebula』となっています。どういう意味かと思ったら単なる発見者の名前でした。まんまやん。

画像の左下には散開星団NGC2194があります。この星団も周辺に大きな散開星団がいくつもあるためほとんど撮影対象されることはありません。さらにNGC2169は目立ちません。たまたまいくつかの星が重なっただけのように見えます。

2017.01.24 21:37
EOS Kiss X7i SEO-SP4 / EF 300mm F4L USM / F4.0 120Sx20 ISO3200 / JILVA-170 / 千葉県九十九谷公園

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