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M97 ふくろう星雲

まだ惑星状星雲シリーズが残っています。おおぐま座のM97・フクロウ星雲、光度11.2等、視直径3.2′。暗い上に大きい、データを見るだけで超難物であることがわかります。ただし、このデータはステラナビゲータのもの。18x70仭亟禧世任發覆鵑箸見えるので実際の明るさは10等程度と思われます。実は4/21にも撮影を試みました。この時は何度試写しても確認できず、位置を間違えているのかと思いました。よくよく見ると薄っすらと写っていることがわかりました。そうこうしている内に雲が広がり断念。再度挑戦です。

前回の経験を生かして試写はX-A5最高のiso51200で行いました。それでもかなり淡い。からす座の惑星状星雲で禁断の禁断の拡張感度に手を出していたので、今度は躊躇ありません。本番もiso51200で撮影しました。PCの後処理を期待を託して50カット撮影。そして、PCの処理は大変でした。X-A5になって画素数が増え、PCの能力が限界近くになりました。途中で何度かステラナビゲータがぶっ飛んでしまいます。なんとか合成。画像が荒れるぎりぎりまで明度を持ち上げました。ふくろうの目ん玉がなんとか確認できるまでになりました。さすがにピクセル等倍は耐えられないので50%トリミング。これが精一杯です。

2018.05.11 00:05
FUJIFILM X-A5 / ED81S + EXTENDER EF2X / f1250mm F15.4 30Sx50 iso51200 / JILVA-170 / 長野県野辺山高原

こちらはみずがき山で撮った北斗七星の水を汲む4つの星。面倒なので文字入れは割愛。M97は画像中央下やや右寄りにあります。電子マウントアダプタ― Fringer FR-FX10 の試写として撮りました。望遠ズームレンズの絞りが機能するかどうかの確認です。Exifにレンズの焦点距離と絞り値が残るので便利です。この焦点距離でも等倍で見るとふくろうの目ん玉は確認できます。

2018.05.14 22:38
FUJIFILM X-A5 / EF 70-200mm F2.8L IS II USM / f100mm F4.0 480Sx6 iso3200 / JILVA-170 / 山梨県みずがき山自然公園

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