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北アメリカ星雲付近

FUJIFILM X-A5、Fringer FR-FX10、EFレンズの組み合わせによる評価画像です。望遠ズームの望遠端で撮りました。発色を確認するため色合いの調整はしていません。北アメリカ星雲もペリカン星雲もほどほどに写っています。しかし、色合いが微妙です。赤いというより赤紫に近い発色です。それより下半分の星像が肥大していることが目立ちます。北斗七星の柄杓をf100mmで撮った画像は比較的良好でした。望遠端に行くに従い片ボケが酷くなるようです。以前はそれほど酷くなかったように思います。経年変化でしょうか。このレンズ、調整に出した方が良いかもしれません。

2018.05.15 00:25
FUJIFILM X-A5 / EF 70-200mm F2.8L IS II USM / f200mm F4.0 240Sx10 iso3200 / 山梨県みずがき山自然公園

標準ズームによる作例です。北アメリカ星雲、γ星付近、網状星雲を一緒に配置しました。こちらは比較的良好な画像が得られました。無改造カメラより一段赤い星雲の写りが良くなっているのがわかります。やや発色が違うのはレンズと撮影した時の大気の状態の違いかもしれません。

2018.05.15 02:29
FUJIFILM X-A5 / EF 28-70mm F2.8L USM / f58mm F4.0 480Sx5 iso3200 / 山梨県みずがき山自然公園

FUJIFILM X-A5 のことはだいたい把握できました。このカメラは赤の波長だけではなく、青の波長もやや広くなっているような気がします。そのため一般の写真を撮ると彩度が強調され、やや派手な発色になります。根強いFUJIFILMファンがいるのはそのためでしょう。特に人の肌は色鮮やかに写ります。その特性が天体の赤い星雲の写り具合に寄与しているものと思います。

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