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7/24未明 21P、ネオワイズ、パンスターズ彗星

月が沈むのは0時40分。暗夜は1時間20分しかありません。その間に3彗星を撮るのはとても無理。月が沈む前から撮影を始めました。21Pは高度が高く、暗い野辺山では月明りがあっても良く写りました。18x70mm双眼鏡でも良く見えました。彗星のすぐ左上に洞窟星雲がありますが、さすがにこちらは写りは良くありません。現在9等台、順調に明るくなっています。左が北。

Giacobini-Zinner (21P)

2018.07.24 00:17
FUJIFILM X-A5 / EF 300mm F4L USM / F4.0 120Sx15 ISO3200 / JILVA-170 / 長野県野辺山高原

月が沈んでから南天のネオワイズ彗星を撮りました。見かけの速度が速くあっという間にフォーマルハウトを追い越しました。2分の露出中にも頭部は伸びています。拡散している上に甲府の方角だったため、18x70mm双眼鏡では見えているようないないような微妙な感じでした。上が北。

Neowise (C/2018 N1)

2018.07.24 02:01
FUJIFILM X-A5 / EF 300mm F4L USM / F4.0 120Sx14 ISO3200 / JILVA-170 / 長野県野辺山高原

あらら、しぼんでしまった。先回は一時的なバーストだったようです。これが元々の明るさなのでしょうか。それでも18x70mm双眼鏡ではよく見えました。低さを考慮すればまだ21Pよりは明るく感じられました。今度こそ見納めのような気がします。もしまたバーストして低空でも見栄えのするようになれば別ですが。左が北。

Panstarrs (C/2017 S3)

2018.07.24 02:50
FUJIFILM X-A5 / EF 300mm F4L USM / F4.0 120Sx15 ISO3200 / JILVA-170 / 長野県野辺山高原

今回は気分を変えてX-A5で撮りました。しかし、どうもしっくりしません。ネオワイズ彗星の画像を見ていただくとよくわかるのですが、コマの部分と背景の間のグラデーションに違和感があります。いきなり色調が変わってスムースではありません。よく見るとその他の分にも散見されます。ちょっと濃淡を調整しただけでモアレが浮き出たりすることもあります。キヤノンやソニーでは見られなかった現象なので戸惑っています。手持ちのレンズの親和性のことを考えたらキヤノンのミラーレスにした方が良いのかと考えています。しかし、キヤノンのミラーレスはかたくなに有線の外部レリーズ端子を装備しません。これではインターバル撮影ができません。なかなか思い通りいかず悶々とするばかりです。

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