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きりん座 NGC2403

ちょっと前に撮ったりょうけん座の銀河M106は意外に楽しい写り具合でした。銀河を撮るには1000〜2000mmという長い焦点距離の方が迫力があるとは思いますが、f511mmでもそれなりに楽しめることに気がつきました。これからはちょっと大きめの銀河も撮影対象に加えたいと思います。

きりん座にはIC342という巨大渦巻銀河があります。星図を眺めていたらもう一つでっかいNGC2403を見つけました。こちらは光度8.4等、視直径17.8'。IC342とはデータ上は同じ視直径になっていますが、NGC2403の方がかなり小さいように思います。18x70mm双眼鏡では楕円状にはっきりと見えました。朝霧高原の秘密の観測地、見晴らしは良いかわりに風が吹き抜けます。この日も風の影響で歩留まりが上がらず星像が肥大しました。

2020.01.20 22:31
CANON EOS Kiss X8i HKIR / ED81S + Kenko AC CLOSE-UP No.4 / f511mm F6.3 60Sx14 ISO12800 / JILVA-170 / 静岡県朝霧高原

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