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恒例、ベテルギウスの監視

花粉の最盛期です。宵の内は一段と空は白っぽく、仰角45度くらいまで街明りの影響がおよんでいました。南側は相模湾沿いの都市が連なっていてほとんど星は見えず。ベテルギウスに変化はありません。まだベラトリクスと同じくらいの明るさです。冬の大三角として見ると一角だけが随分暗く、バランスを欠いていることは否めません。

2020.02.23 20:33
CANON EOS Kiss X9 / SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS + LEE SOFT#1 / F2.8 20S ISO3200 / 静岡県朝霧高原

この画像ではベラトリクスよりも少し明るく見えないこともありません。少し真面目に画像処理しました。5カットをガイド撮影したあと1カット固定撮影、地上部分をコンポジ画像に合成しています。空と地上の境目を処理するのがかなり面倒です。

2020.02.23 23:09
CANON EOS Kiss X7i SEO-SP4 / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM + LEE SOFT#1 / F5.6 160Sx5 ISO3200 / ポラリエ / 静岡県朝霧高原

冬の天の川が西の空に大きく傾きました。早朝には夏の天の川が東の空から昇ってきます。考えようによっては面白い季節かもしれません。ベテルギウスは脈動変光星。過去の観測ではカペラと同等の明るさであった時期もありました。もしこれから復光してカペラのように明るくなれば、また超新星爆発間近と騒がれるのは間違いありません。

2020.02.23 21:09
CANON EOS Kiss X7i SEO-SP4 / SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS + LEE SOFT#1 / F4.0 100Sx7 ISO3200 / ポラリエ / 静岡県朝霧高原

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