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最近のCD-1ガイド撮影

最近は望遠はスカイメモで、広角・標準はアイベルCD-1でガイド撮影しています。CD-1の撮影環境は前回よりかなり改善してあります。まず三脚。以前はポルタ赤道儀の三脚を流用していました。しかし毎回外して持って行くのが煩わしく、専用の三脚を探していました。ある日ハードオフでベルボンの古くてごっついPX-701Fという三脚を発見しました。かなり重量感はありますがガイド撮影にはちょうど良いくらいです。5000円でゲット!

私の車は狭いので組み立てたまま運ぶことはできません。据付と撤収が一瞬でできる方法を考えました。PX-701Fの雲台は外します。そして三脚には直接アリガタホルダーを取り付けました。PX-701Fの雲台は長さ30cmのアリガタプレートに付けます。こうすることによって三脚とCD-1部とをワンタッチで組立て・取外しができます。アリガタホルダーとアリガタプレートはCD-1のオプションとして購入したスライドツインプレートを流用しました。ホルダーはビクセンのプレートホルダーSXという製品と同じものです。アリガタプレートには木の板を取り付けて自立できるようにしました。

組み立てた状態です。アリガタプレートをスライドさせることによって全体の重心を調整することができます。アリガタプレートには樹脂ボックスも取り付けました。CD-1コントローラ、電池ボックス、露除け用バッテリーを収納します。PX-701Fの雲台にはCD-1本体、極軸に3ウェイ雲台、その上にSIRUIの自由雲台を付けました。3ウェイ雲台は極軸の粗動と自由雲台を水平に保つために使用します。本来ならメーカーが簡素で安価な粗動ユニットくらい用意すべきでしょう。極軸に直接自由雲台を取り付けると重心は偏るし、構図決めにも無理があります。

最後にカメラを載せます。SIRUIの自由雲台はアルカスイス規格です。ハンドルを付けるためオークションで200mmのアルカスイス規格のプレートを調達しました。2500円でした。さらにインターバルタイマーのコード固定用に豆クリップをネジ止めしました。これで横位置でも縦位置でも自由に構図を取ることができます。

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