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ふたご座流星群 - ガイド撮影編

EOS 7D と NEX-C3 を CD-1 に搭載してガイド撮影しました。ところが NEX-3 には1つも流星は写りませんでした。薄明が終わった直後は透明度が最悪でした。空気中に塵が舞っているらしく街の明かりが激しく散乱します。ご覧のようにサーチライト状の照明がかなりの高さにまで達しています。この画像には3つの流星が写っています。一番暗いものは見づらいですがベテルギウスの下に飛んでいます。

2014.12.14 20:23-21:22
EOS 7D / EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM / f15mm F3.5 60sx3 iso3200 / アイベルCD-1 / 千葉県釣ヶ崎海岸

上の画像の一番明るい流星は残念ながら途中からはみ出してしまいました。かなり明るかったのでしょう。軌跡の後に流星痕を残しました。ちょっと画像が荒いですが、痕の1分毎の変化がわかります。

放射点を中心にして撮影しました。4つの流星が写っています。流星の軌跡が収斂するところが放射点になります。一番暗い流星は写真の上の流星の左にうっすら見えています。

2014.12.14 21:54-22:39
EOS 7D / EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM / f15mm F3.5 60sx4 iso3200 / アイベルCD-1 / 千葉県釣ヶ崎海岸

夜半に近づいて透明度がにわかに良くなってきて露出を60秒から90秒に伸ばすことができるようになりました。オリオン座のあたりがクリアになってきたので、ふたたびカメラを向けました。3つの流星が写っています。横に広がらず縦に並んでしまいました。放射点から離れるに従い軌跡が長くなっています。教育的な写真になりました。

2014.12.14 23:19-23:45
EOS 7D / EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM / f15mm F3.5 90sx3 iso3200 / アイベルCD-1 / 千葉県釣ヶ崎海岸

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