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CD-1による撮影環境改善(続き)

太陽を撮るのも飽きたので今日はヤメ。CD-1による撮影環境、以前からさらに改善を進めました。CD-1と同時に購入したスライドツインプレートを利用してバランスウェイトを製作。ウェイトはホームセンターで見つけた水道関係の部品で0.5Kgあります。さらに露除け用バッテリーをマジックテープで巻きつけてウェイトの足しにしました。コードも絡まらなくなり一石二丁でした。総ての重さを計ったらCD-1搭載能力の5kgジャスト。ありゃりゃ、こんなはずでは..

結論から言うとここまでしても追尾精度は上がりませんでした。これ以上の改善は思いつきません。CD-1の能力はf200mmで1分が限度というのが私の結論です。これ以上精度が上がらない原因は2つあると思います。一つはもともとCD-1の追尾精度はこんなもの。もう一つは極軸合わせの限界にあると思います。今の極軸合わせの方法はCD-1本体の取付け面と回転軸が垂直であるという前提に立っているからです。

ガイドの精度をさらに上げるには極軸そのものに望遠鏡が組み込まれたものでないと無理ではないかと感じています。スカイメモなどは良いとは思うのですが、カタログデータの『ノータッチガイド、200mm 約30分まで、300mm 約15分まで』という仕様が怪しく思えてなりません。あまりのめり込むのもいやだし、さて、どうしたものか..

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